2026年5月12日火曜日


 和平門からまっすぐ南へ。西安のランドマーク、大雁塔。唐代の652年、三蔵法師がインドから持ち帰った経典や仏像を収めるために建立された。7層、64メートルで、各層の屋根のラインが直線的になっているのが特徴。現在はご多分に漏れず、夜間ライトアップのある観光施設になってしまっているらしいけど、90年代はじめは静寂な場所だった。

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