2026年5月14日木曜日


大雁塔が建つ大慈恩寺。648年、唐の第3代皇帝・高宗が、亡き母、文徳皇后の追善供養のために建立。インドから帰国したばかりの玄奘三蔵が初代住職で、ここで持ち帰った経典の翻訳作業を行っていたらしい。その成果を収めたのが大雁塔。中央に鎮座されているのは釈迦如来とのことだけど、日本の一般的な仏像とは印象が違う。



 

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