2026年3月31日火曜日


 開発前夜の上海都心部。人民広場の北側から南方向を撮影した写真だと思う。中央奥の細長い塔は、旧・上海電視塔。浦東の東方明珠塔が完成するまでは上海で最も高い建物だった。というより、他に高い建物はなかった...。1990年代に解体されてしまっているらしい。東京タワーのように生き残れればよかったのだけど。
 右側奥は、旧・上海跑馬総会(競馬場クラブハウス)。現在は上海歴史博物館になっているらしい。以前、上海に行った時に歴史博物館にも行ったけど気づかなかった。
 手前の建物の看板には「上海市自動車修理」。並んでいる自動車をよく見ると、今ではもう見られない中国国産車が。


2026年3月30日月曜日


 人民広場から延安東路方向をみた風景。建築中の高層ビルは、上海電信大楼。

2026年3月29日日曜日


 上海芸術劇場。現在は蘭心大戯院と名前を変えて運営されているらしい。2020年からの大規模改修でこの時代とは違う姿になっているようだけど。Gemini先生によると、1931年にイギリス人居留民のためのアマチュア劇団の拠点として建築され、1950年代に上海芸術劇場として上海人民芸術劇院の本拠地となり、1991年に蘭心大戯院に戻ったとのこと。

2026年3月28日土曜日


錦江飯店 北楼(Cathay Mansions)。1929年建設で、石造りのアーチ状の入り口が特徴。今も錦江飯店のメインエントランスとして使われているらしい。百年近い...。この頃は国賓クラス向けのホテルで一般旅行客は近寄るのも憚られる雰囲気だった。

2026年3月27日金曜日


 錦江倶楽部。外灘の南側にあったと思う。「ロング・バー」で有名だったそうだけど、中に入った記憶はない。この写真の翌年、1987年には隣に中国初のKFCがオープンしたというニュースがあったのは時代を感じる。現在もホテルの一部として建物は残っているらしい。

2026年3月26日木曜日


中央奥の建物は、人民広場あたりから撮影した上海音楽庁らしい。Gemini先生によれば、現在は高速道路ができたために空が塞がってしまっているし、上海音楽庁は現存されているものの「水平移動」されてここにはないとのこと。

2026年3月25日水曜日


 もう一枚、上海市内

2026年3月24日火曜日


 この写真もフランス租界のあたりだな。

2026年3月23日月曜日


さすがにランドマークもないし、場所の特定は無理かと思ったのだけど、さすがはGemini先生。公用電話の受話器のマークから「八仙橋」を特定。西蔵南路、淮海中路、金陵中路が交差するあたりらしい。そういえば、プラタナス並木はフランス租界の特徴だった。

2026年3月22日日曜日


上海の中心部、延安東路と西蔵中路の交差点、右側のカーブした建物は大世界と呼ばれた娯楽施設だったらしい。正面奥には古い石庫門様式の集合住宅が見える。 

2026年3月21日土曜日


アール・デコ様式の建物は上海華僑飯店。1920年代の建築らしい。南京東路と西蔵中路が交差するところあたり。緑色のセダンは、中国国産車の上海SH760。タクシーといえば、この車種だったと思う。街中のリヤカーも珍しくなかった。

2026年3月20日金曜日


黄浦江クルーズのお楽しみマジックショー。上海雑技団所属の人だったような。

2026年3月19日木曜日


 まだ航海は続く

2026年3月18日水曜日


 黄浦江。こんなに霞んでいた記憶はないから、やはり写真が色あせているんだな。

2026年3月17日火曜日


 そうだった。「黄浦江クルーズ」というのに出かけたのだった。今でもあるのだろうか。

2026年3月16日月曜日


 もう一枚、船上からの外灘。

2026年3月15日日曜日


上海といえば、外灘。黄浦江の船の上から眺めた風景。中央の時計塔は上海海関。1920年代の建物で、ロンドンのビッグベンがモデルらしい。左奥のドームは、スエズ運河以東で最も豪華な建物と言われた旧香港上海銀行(HSBC)ビル。

2026年3月14日土曜日


 上海、南京路の風景をもう一枚。

2026年3月13日金曜日


1986年の上海。南京東路からの風景。湖北路との交差点あたりか。画面奥の尖塔は老舗デパート「第一食品商店」。手前の西洋建築も含めて建物は現存しているらしい。白い車は、当時普及し始めたばかりのミニバス。そういえば何度か利用したことがあるような気がする。

2026年3月12日木曜日


 上海市内。写真が色あせたせいなのか、本当に霞んでいたのか。

2026年3月11日水曜日


1986年の上海、外白渡橋から眺める蘇州河。霧に霞んでいるのは、暖房に石炭を使っていたからというのは本当だろうか。屋根付きの木造船は江蘇省や浙江省から物資を運んでいたらしい。

2026年3月10日火曜日


上海に戻ってきた。1980年代半ばは、市内をどこにゆくのもトロリーバスだったような。いつの間にか見掛けなくなった。

2026年3月9日月曜日


 たぶん、蘇州駅のホーム。電化はされていなかったと思う。

2026年3月8日日曜日


 もう一枚、蘇州市内。さすがに半世紀近く経つと、写真が色あせてしまっている。

2026年3月7日土曜日


雨の蘇州。


2026年3月6日金曜日


もう一枚、蘇州市内のありふれた風景だけど。自転車と電線を消したら、いつの時代の風景か分からなくなりそう。

2026年3月5日木曜日


このあたりの風景になると時代が分からないかもしれない。でも、もう今では失われた風景なのだろう。

2026年3月4日水曜日


こちらも虎丘境内。断梁殿というらしい。Geminiによれば、「写真で見ると一見普通の仏堂に見えますが、内部の梁が中央で二つに分かれており、一本の長い梁を使っていないことから「断梁(切れた梁)」という名がつきました。釘を一本も使わずに組み立てられた、元代の優れた建築技術を示す貴重な建物です。」とのこと。適当に散策しているだけだと、分からないことも多い。

写っている参拝客の服装は、1980年代らしく、やはり人民服か厚手のコート。

2026年3月3日火曜日


虎丘塔へ続く参道、虎丘路。左奥にの黄色の壁とアーチ状の門が特徴的。門の手前に並んでいる平屋の商店は、観光客向けにお土産や衣類、日常品を売っていた1980年代半ばの参道の店並み。右側の看板は「装百貨商店」か。


2026年3月2日月曜日


 虎丘塔の真下から。

2026年3月1日日曜日


そして、こちらが東洋の斜塔、虎丘塔。正式名称は、雲岩寺塔。宋代に完成した後、地盤沈下で傾いたらしい。

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