2026年6月30日火曜日


 太魯閣渓谷。観光客が歩いているのが見えるのは、崖の横腹をくり抜いて作られた細い一本の道、九曲洞。地震や土砂崩れで地形が変わったり、コンクリートの補強壁が増えてしまっているらしいので、この景色はもう見られないのかもしれない。


2026年6月29日月曜日


 花蓮県忠烈祠の境内から。左側が本殿の一部。中央奥に見えるのが牌楼、その向こうには1990年頃の花蓮市内。

2026年6月28日日曜日


美崙渓のすぐ下流に架かる尚志橋から、北側の山肌を見上げて撮影。白地に赤柱、そして中国伝統の美しい屋根を持つ大牌楼は、花蓮県忠烈祠への入り口。



 

2026年6月27日土曜日


花蓮市の中心部を流れる美崙渓。手前には家庭菜園、奥には台湾水牛がのんびりと。


 

2026年6月26日金曜日


 花蓮の海岸沿いにある天公廟、北濱福天宮。媽祖廟や関帝廟は香港や中国本土にもあるけど、すべての神々を統率する神様、天公の廟があるのはおそらく台湾だけ。あまりにも格が高いので、人間が作った廟にお祀りするのは恐れ多い。屋根の龍や神々の像は、陶器の破片やガラスを漆喰に埋め込んでつくる台湾伝統の職人技、剪黏。現在は、近くの階段に巨大な3Dの鯉が力強く川を登る、立体海洋アートが描かれてインスタスポットになっているらしい。

2026年6月25日木曜日


 花蓮市内。右側の看板、国光鋳刻印はたぶん印鑑とかゴム印を売っているお店。左側の縦型看板、荷年華は当時、流行の喫茶店だと思う。

2026年6月24日水曜日


 花蓮の阿美文化村、歌舞劇場。2021年火災で観光スポットとしては閉鎖されてしまい、現在は、花蓮縣吉安鄉阿美族文化館となっているらしい。知らなかった。

2026年6月23日火曜日


 花蓮駅。2018年に全面改築されたので、この駅舎の姿ももう見ることはできない。この頃は鉄道の電化もまだおこなわれていなかったはず。

2026年6月22日月曜日


 台北駅近く、忠孝西路一段。台北車站前天橋から西方向を眺める。この歩道橋は2001年に再開発に伴って解体されてしまったそうなので、もう眺めることができない景色。写真はぼけてしまっているけど、左右のビル1階部分が台湾特有のアーケード、騎楼になっている。

2026年6月21日日曜日


 こちらも油化街の近く、延平北路二段にある騎楼。右側にある四角いバス停看板も、いまでは見ることができなくなったらしい。三商百貨も当時は台湾のどこの街にもあるデパート(とスーパーの中間か)だったけど、2010年代の前半には全店が閉鎖となったとのこと。

2026年6月20日土曜日


 台北市、仁愛敦南圓環。左側の明るいビルは、当時から若者に人気だった24時間営業の誠品書店(敦南店)らしい。

2026年6月19日金曜日


 台湾編。こちらも1990年あたり。まずは迪化街の近く、大同区の延平北路二段。Gemini先生に聞いたら、写真に写っているお店のいくつかは現在でも営業中らしい。

2026年6月18日木曜日


 舢舨が浮かぶ、坪洲の港。

2026年6月17日水曜日


 坪洲海浜長廊の東屋。奥に見える低層の建物が坪洲島の中心部。

2026年6月16日火曜日

坪洲、坪洲渡輪碼頭。中環からはフェリーで30分くらいのはず。左側の四角いコンクリートの塊はなにかのモニュメントのはずだけど、よく分からない。

 

2026年6月15日月曜日


 同じく維多利亞港の風景だけど、手前にはもう見かけなくなった舢舨。

2026年6月14日日曜日


 懐かしの維多利亞港。香港島セントラル側、中環天星碼頭(中環スターフェリー乗り場)からの撮影だと思う。この乗り場は、2006年の埋め立て工事に伴って移転されてしまったらしい。スターフェリーは1950年代〜1960年代に造られたものが当時も、現在も使われているとのこと。

2026年6月13日土曜日


 手前のギリシャ風の建物は、香港立法局大楼。1912年完成、イギリスの高名な建築家アストン・ウェブの設計。ドームの頂上には正義の女神テミスが。その右横にある石碑は、第一次世界大戦の戦没者を追悼するための和平記念碑。背景には、香港上海銀行(HSBC)本店ビルと中国銀行ビル。

2026年6月12日金曜日


 『恋する惑星(重慶森林)』のエスカレーター!かと思ったけど。『恋する惑星』の舞台となった有名なヒルサイド・エスカレーターが開業したのは1993年。この写真はその数年前...。緑の屋根のデザインは同じだけど、金鐘にあった香港希爾頓酒店に入るためのエスカレーターらしい。

2026年6月11日木曜日


 写真がぶれてしまっているけど、二階建てトラムと二階建てバス。

2026年6月10日水曜日


 香港、ピークの麓から。左側のビルは当時、開業したばかりの中国銀行タワー。

2026年6月9日火曜日


 金鐘道の近くの急な坂道、紅棉路。四角い窓が並ぶ建物は、1969年建築のマレーハウス(美利大厦)。当時は政府施設だったはずだけど、現在は外装はそのまま高級ホテル、ザ・マレー香港となっている。まだ、パシフィックプレイス(太古広場)は拡張工事中で、あちこちに仮設の歩道橋や工事現場の囲いがみられる。

2026年6月8日月曜日


 香港動植物公園への道

2026年6月7日日曜日


 正面奥の建物は、香港上海銀行・香港本店ビル。英国の建築家、ノーマン・フォスター設計で1985年に完成、風水を重視した設計なので風通しが良い。アール・デコ調の方は中国銀行の旧本店ビル。1950年建築。今から考えれば、1990年代のパワーバランスを象徴する一枚だった。

2026年6月6日土曜日


 同じく香港動植物公園、大噴水。背景の半円形のベランダが並ぶビルは、やはり地利根德閣(Tregunter Towers)。

2026年6月5日金曜日


 もう一枚、都会のオアシス、香港動植物公園。

2026年6月4日木曜日


 1990年頃の香港。中環の裏手、山の斜面に広がる香港動植物公園。背景の高層マンションは当時の最高級マンション、地利根德閣。このあとに最高層のタワー3が建設されるはず。

2026年6月3日水曜日


 蘭州での最後の一枚。黄河に架かる中山橋。

2026年6月2日火曜日


 牌楼門から黄河の対岸を望む

2026年6月1日月曜日


 白塔山公園の入り口にある牌楼門。今ではこの辺りもすっかり整備されて、例のごとくライトアップなどされているらしい。

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