2026年8月31日月曜日


 正面の上部がV字方になっている白いビルは、JWマリオットも入っている明日広場。右側はラッフルズ・シティ上海。左手には、新世界城。

2026年8月30日日曜日

 南京西路から。右手の緑は人民公園。当時、一般的だったマルーン色のタクシーが並んでいる。赤い提灯は国慶節の祝賀用デコレーションだと思う。

2026年8月29日土曜日


 同じくJWマリオットから北東方向。高層ビルの中に茶色の屋根瓦が連なる。上海の伝統的な集合住宅建築、石庫門。おそらく、南京西路の北側、黄浦区〜静安区の境界あたり。1920年代〜1930年代の建物らしい。

2026年8月28日金曜日


 ここからは2006年の上海。まずは人民広場の周辺。斜めに横切る大通りは南京西路。左側のUFOが着陸している建物は上海新世界麗笙大酒店。右側の尖った建物は上海世茂国際広場。真ん中のサムソンの看板がある白い建物は新世界城で、デパートの他にマダム・タッソー蝋人形館なんかも入っていた。

2026年8月27日木曜日

同じく、西門駅の交差点。

2026年8月26日水曜日


 台北市内に戻って。MRT西門駅前の大交差点から。正面の円筒状の建物は、誠品116。当時の若者ファッションの発信地。壁には2002年11月に台湾で公開された哈利波特:消失的密室(ハリー・ポッターと秘密の部屋)の巨大ポスター。中央の奥には、新光人壽摩天大樓。 このあたりが西門駅での待ち合わせスポットだったらしい。

2026年8月25日火曜日

 瑞芳駅のプラットフォームから

2026年8月24日月曜日

再び、瑞芳駅へ。駅を通過する貨物列車。 

2026年8月23日日曜日


九份から瑞芳駅へ戻るバス車内
 

2026年8月22日土曜日

九份といえば長い階段通り、豎崎路。

 

2026年8月21日金曜日

 九份のランドマーク、昇平戲院。日本統治時代1934年の建築、台湾北部で最も古い劇場・映画館。長い階段の通り、豎崎路の先にある。看板は侯孝賢監督の『恋恋風塵』。ここでは『悲情城市』のロケも行われたはず。1986年に閉館、2011年には修復されて現在は映画ミュージアムとなっているが、この写真は2002年、まだ放置されて廃墟化していた時のもの。手前の看板には、佛跳牆が1碗60元とある。200円くらい。今の物価からは考えられない。


2026年8月20日木曜日

九份の町が山の斜面にあることがわかる。

 

2026年8月19日水曜日


九份の町らしくなってきた。

 


2026年8月18日火曜日


 九份の老街へと続くメインストリート、汽車路。汽車路は瑞芳と九份、金瓜石を結ぶ山道。山腹の斜面には道教寺院の装飾屋根の建物が並ぶ、、かつて鉱山町として栄えた九份特有の景観がみえる。左手の緑に覆われた壁には、歡迎光臨の文字。もうすでに観光地だったのだ。


2026年8月17日月曜日

 瑞芳駅を通過する貨物列車。

2026年8月16日日曜日

台北から、台湾鉄道宜蘭線で瑞芳駅へ。ここから九份へ。

 

2026年8月15日土曜日


 台北で最も有名な夜市、士林夜市。建物は2002年11月に誕生した士林臨時市場(美食廣場)。もともとの士林市場が大規模改修に入ったため、MRT剣潭駅の目の前に作られたプレハブ型の代替施設。2011年末に現在の士林市場へ移転され、この臨時市場があった跡地は現在、台北表演藝術中心になっている。

2026年8月14日金曜日

MRT木柵線の忠孝復興駅近く。レストランなどの縦長の看板が続く。

 

2026年8月13日木曜日

 大安駅から北へ。大安駅と忠孝復興駅との中間あたり。オレンジの垂れ幕「微風雅歌」は新築ロフト付きマンションの広告。

2026年8月12日水曜日

MRT木柵線の大安駅から、南方向の復興南路二段沿い・科技大樓駅方面を撮影。線路の先に見えるのが科技大樓駅。そのずっと先には、文山区や猫空方面の山並み。左下の赤いビルに「朝天鍋」の看板。老舗の上海・江浙料理店だったらしい。2013年からは淡水信義線との乗換駅になっているけど、この一直線の線路は変わらない。

 

2026年8月11日火曜日

南西方面は総統府。日本統治時代の1919年に「台湾総督府庁舎」として完成した建物。中央のタワーが約60メートル。左奥の小さな八角形のドームがある建物は、司法大廈。広い道路は凱達格蘭大道。式典やパレードが行われるのはこのあたり。

 

2026年8月10日月曜日


 左手に中正紀念堂がみえる。中央のオレンジの屋根は国家戯劇院と国家音楽庁。道路がロータリー状になっている中央に見える小さな城門は景福門。

2026年8月9日日曜日


新光人壽摩天大樓から西方向。淡水河にかかる忠孝橋。川の対岸は新北市の三重区、遠方の山並みは林口台地。


2026年8月8日土曜日

 向きを変えて。圓山大飯店が見えるから北方向。

2026年8月7日金曜日

新光人壽摩天大樓から眺めた台北市内。

 

2026年8月6日木曜日


 台北駅前、許昌街と館前路の交差点。左手奥にスターバックス館前店。通りに見えるのは、考友社と全國代書補習班の看板。この辺りは台湾随一の予備校街らしい。

2026年8月5日水曜日


 台北車站北側の市民大道から。右上を覆っている橋脚は、市内を東西に貫く市民大道高架道路。下に見える横断歩道には、信号待ちのスクーターの大群と、MRT台北駅に繋がる地下出入り口。左奥白いビルは、旧・台北市議会のビル。再開発のために解体されてしまったとか...。

2026年8月4日火曜日

台北駅の近く、新光人壽摩天大樓。2002年当時、「台北で」一番高いビル。完成した当時は台湾で最も高いビルだったけど、この頃、高雄85大樓にその座を譲っていた。その後、台北101の完成で、台北で一番の座も明け渡す...

 

2026年8月3日月曜日

 台北老爺大酒店。1984年に台湾初の国際ホテルチェーンとして開業。写真は200年だから、2009年の全面改修工事の前の雰囲気。2014年には英語・日本語名に「ニッコー」が追加されている。

2026年8月2日日曜日


 林森公園の南京東路側にある歩道から。北西の角にはマクドナルド林森一店。

2026年8月1日土曜日


 ホテル・ロイヤル台北の近く、長春路の北側。奥にある信号が林森北路との交差点らしい。高級時計店、中美鐘錶公司や、老舗の美伯大飯店の看板が見える。歩道に停められたヤマハや光陽のスクータが時代を物語る。

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