同じく、西門駅の交差点。
瑞芳駅のプラットフォームから
再び、瑞芳駅へ。駅を通過する貨物列車。
九份といえば長い階段通り、豎崎路。
九份のランドマーク、昇平戲院。日本統治時代1934年の建築、台湾北部で最も古い劇場・映画館。長い階段の通り、豎崎路の先にある。看板は侯孝賢監督の『恋恋風塵』。ここでは『悲情城市』のロケも行われたはず。1986年に閉館、2011年には修復されて現在は映画ミュージアムとなっているが、この写真は2002年、まだ放置されて廃墟化していた時のもの。手前の看板には、佛跳牆が1碗60元とある。200円くらい。今の物価からは考えられない。
九份の町が山の斜面にあることがわかる。