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2026年5月18日月曜日


 同じく大雁塔からの風景。自由市場のあった北方向とは違って、反対側の南側はどこまでいっても田園風景。現在はどうなっているか...と調べたら南側には唐代の町並みを再現した観光地になっていて、三蔵法師の銅像が立つ玄奘広場もできているらしい。観光スポットか。

2026年5月17日日曜日


 大雁塔から眺めた西安市内。中央手前から奥にはしる道路は、大雁塔路。歩道のところに白いカバーが掛かっている。当時の自由市場に設置されていたアーケード。民芸品とか兵馬俑のレプリカが売られていたらしいのだけど、あまり記憶に残っていない。

2026年5月16日土曜日


 真下からみた大雁塔。

2026年5月14日木曜日


大雁塔が建つ大慈恩寺。648年、唐の第3代皇帝・高宗が、亡き母、文徳皇后の追善供養のために建立。インドから帰国したばかりの玄奘三蔵が初代住職で、ここで持ち帰った経典の翻訳作業を行っていたらしい。その成果を収めたのが大雁塔。中央に鎮座されているのは釈迦如来とのことだけど、日本の一般的な仏像とは印象が違う。



 

2026年5月13日水曜日


 大雁塔の近く。手前の小屋は写真屋さんだけど、時代を物語る「国営」の文字。

2026年5月12日火曜日


 和平門からまっすぐ南へ。西安のランドマーク、大雁塔。唐代の652年、三蔵法師がインドから持ち帰った経典や仏像を収めるために建立された。7層、64メートルで、各層の屋根のラインが直線的になっているのが特徴。現在はご多分に漏れず、夜間ライトアップのある観光施設になってしまっているらしいけど、90年代はじめは静寂な場所だった。

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