2026年5月10日日曜日


城壁から眺めた西安市内。

2026年5月9日土曜日


 西安の城壁で行われていた、「古戦船」復元展示イベント。ちょっと、手作り感がある。

2026年5月8日金曜日


 西安の城壁から。Gemini先生によれば、城壁の東側を南向きに撮影した風景らしい。左側に頭がみえる円柱形の高層ビルは城外に建てられた東方大酒店。右側に見えるのは当時の住宅街。前方に見える小さな楼閣は、一定間隔で置かれた守備用の施設、敵楼。黄色いテントは観光客向けの売店・休憩所。今では観光客でごった返しているようだけど、90年代はじめはまだ、ほとんど人のいない空間だった。

2026年5月7日木曜日


 90年代の西安で最も格式が高いといわれていたホテル、西安人民大廈。ソビエト連邦様式で、1953年に完成。西安を訪れる国賓や外国の重要人物が宿泊する最高級ホテルなので、中にも入れなかったような...。手前の看板には、TENNIS GROUNDとかBALLROOM、HEALTH CENTREなどの文字がみえる。現在はインターコンチネンタル系のホテルとして運営されているらしい。

2026年5月6日水曜日


 西安市内のモスク、おそらく西倉清真寺。清真大寺は中国伝統の宮殿様式だけど、こちらは典型的なドーム様式。この形状のモスクが中国国内で再建されたのは、1980年代から90年代のことらしい。

中央に走っているのは当時一般的だった赤い小型車のタクシー、左下にはサイドカー付きオートバイ。右側のカーキ色の制服と帽子というのもいつの間にか見かけなくなった。

2026年5月5日火曜日


 同じく1990年頃の西安市内、繁華街。

2026年5月4日月曜日


 西安、和平門。城壁に3つの大きなアーチが開けられている。近代に入ってから交通の利便性のために新しく切り開かれた門なので、古い時代の門にある楼閣がなく、アーチが複数になっている。門の向こう側は大雁塔へと続く雁塔路。

三輪トラック、三輪バイク、自転車の群れ。もう人民服を着ている人はほとんどいないけど、代わりに赤いスカートの女性、白いシャツの若者。

2026年5月3日日曜日


 1990年頃の西安市内。おそらく東大街のどこか。街路樹、水色のファサード、赤い看板の商店、打ち水のされた道路に自転車。もう失われた風景。

2026年5月2日土曜日


 西安城壁からもう一枚。

2026年5月1日金曜日


 1990年頃、西安城壁の南門、永寧門から北方向を望む。中央の道路は南大街、その突き当たりには鐘楼がみえる。手前の石造りの欄干は明代の城壁。トロリーバスが走っているし、右側には西安百貨大楼のSUPER MARKETという看板が見える。歴史がぎっしり。

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