2026年5月20日水曜日


 西安市内から兵馬俑(秦始皇帝陵博物院)へ向かう。市内を抜けると田園風景が続く。

2026年5月19日火曜日


 雨の西安市内。左側の黄色い入り口は「秦始皇兵馬俑」関連の博覧会場。たぶん、ほんものの兵馬俑博物館に向かう途中。手前の白い車は当時の高級車、サンタナ。

2026年5月18日月曜日


 同じく大雁塔からの風景。自由市場のあった北方向とは違って、反対側の南側はどこまでいっても田園風景。現在はどうなっているか...と調べたら南側には唐代の町並みを再現した観光地になっていて、三蔵法師の銅像が立つ玄奘広場もできているらしい。観光スポットか。

2026年5月17日日曜日


 大雁塔から眺めた西安市内。中央手前から奥にはしる道路は、大雁塔路。歩道のところに白いカバーが掛かっている。当時の自由市場に設置されていたアーケード。民芸品とか兵馬俑のレプリカが売られていたらしいのだけど、あまり記憶に残っていない。

2026年5月16日土曜日


 真下からみた大雁塔。

2026年5月15日金曜日


 同じく大慈恩寺。写真左側の看板には大きく「中日友好世界平和祈願」の幕。

2026年5月14日木曜日


大雁塔が建つ大慈恩寺。648年、唐の第3代皇帝・高宗が、亡き母、文徳皇后の追善供養のために建立。インドから帰国したばかりの玄奘三蔵が初代住職で、ここで持ち帰った経典の翻訳作業を行っていたらしい。その成果を収めたのが大雁塔。中央に鎮座されているのは釈迦如来とのことだけど、日本の一般的な仏像とは印象が違う。



 

2026年5月13日水曜日


 大雁塔の近く。手前の小屋は写真屋さんだけど、時代を物語る「国営」の文字。

2026年5月12日火曜日


 和平門からまっすぐ南へ。西安のランドマーク、大雁塔。唐代の652年、三蔵法師がインドから持ち帰った経典や仏像を収めるために建立された。7層、64メートルで、各層の屋根のラインが直線的になっているのが特徴。現在はご多分に漏れず、夜間ライトアップのある観光施設になってしまっているらしいけど、90年代はじめは静寂な場所だった。

2026年5月11日月曜日


 90年代初頭、西安市内。城壁の南門(永寧門)から北へ真っ直ぐ伸びる南大街の入り口付近からの眺め。道路の奥に見えるのが西安の中心、鐘楼。左側の建物は西安百貨大楼。建物は近代的なのに屋根は伝統スタイル。なんでも西安の景観条例による制限らしい。青いトラックには「安全第一」の標語。

Translate